流れ出る涙を無理やり止めて、外へ出る。 星奈「あ、ひなっおは・・」 星奈の言葉が止まる。 それもそうか、きっと私いまひどい顔している。 星奈「ひなっ何があったの!?」 悲しい星奈の声が聞こえる。 妃菜「なに、もないよ。」 私はしたを向きながら答える。 星奈「嘘だっ 私にも言えないの?」 泣きそうな星奈の声… 妃菜「ほんとに平気だから」 私はそっと星奈を突き放す。 妃菜「学校、遅れるといけないし行こう」 星奈「ひなっ!」