そして、知る.Love does not change




__ガチャ。

…え?
もしかして、"あいつ"がいる?


父「おい、遅かったじゃねえか。」


ビクッと震えるからだ。

どうして…?
帰るなんて連絡聞いてない…。


父「こいよ。」

低いお父さんの声にさらに震えるからだ。



そっと家に入る私。



父「何でいるんだって顔してるな」

妃菜「あっ…
ご、ご飯作るね。」


私はそういってその場を離れようとした。


父「待て。
今日は、お前にいいことをしてやろうと思ってな。」


・・・いいこと?