そして、知る.Love does not change



龍「あ?どうした"妃菜"。」

じぃーと見つめる私を不審に思った龍先輩。

ってえ?

え?え?えええ!?


妃菜「りゅ、龍先輩!いまっ名前!?」

私はボッと顔が真っ赤になる。


龍「ははっ顔たこになってるけど」

笑いながらいう龍先輩。


妃菜「龍先輩のせいですから!!」


ていうか、キャラ崩壊してるよ龍先輩。
それもかっこよくて
私の心臓はドキドキと忙しい。


龍「じゃ、そこのカフェ行くか」


妃菜「は、はいっ!」

私たちはカフェへ入った。