妃菜side...
妃菜「ふぅ終わった終わった」
やっと終わった授業。
妃菜「星奈っまた明日ね!」
星奈「うん、がんばって」
私はそれだけいうとダッシュで下駄箱へ。
妃菜「早く龍先輩こないかなぁ...」
私は壁によりかかって、龍先輩を待っていた。
龍「わりぃ、遅くなった」
走ってきたのか、少し髪が乱れている。
妃菜「いえっ」
龍「行くか」
私たちは校門を出た。
龍「どっか寄ってくか?」
妃菜「いいんですか!?」
私は驚きのあまり目を見開く。
龍「ぶはっおまっ顔!」
龍先輩が・・・あの無表情でほとんど笑わない龍先輩が・・・
ば、爆笑している。
やばい、かっこいい....

