そして、知る.Love does not change


龍side...

零「龍~」

さっきからニヤニヤ俺の名前呼ぶ零。

龍「なんだよ。」

零「そろそろ自覚した?」

意味わからないことを聞いてくる。

龍「何をだよ」

俺はむすっとしながら答える。
ほんとにこいつは意味わからねえ。



零「え!?まだなの!?
うそだろ・・・」


意味不明なことを一人ぶつぶついってるから俺は無視しといた。



零「龍、好きなんだろ?妃菜ちゃんのこと」

龍「…わかんねぇ」


正直スキという感情じたいが俺にはイマイチわからなかった。



零「そっかー・・・」


龍「あいつ、たまに寂しそうな眼をする。」