零「はぁ...星奈、おいで。」 さっきとは全然違う、穏やかな零先輩の声。 星奈「うん。」 そっと星奈の頭を撫でる零先輩。 龍「おい、大丈夫か。」 妃菜「大丈夫ですよっ」 心配させないようにと、できる限り笑顔で答える。 零「うし、これからは連れてかれそうになったら俺らにいうこと。 わかった?」 「「はーい」」 龍「屋上行くか。」 そうして私たちは屋上へと向かった。