愛々傘♡【短編】




そして、あの駄菓子屋さんの前。






いた。







「空輝…」


「…あ」



あたしが名前を呼ぶと気付いたようで…





「また、傘持ってきてなかったの?」



そう聞くと、少し不機嫌になって




「ちげぇよ。…お前に話があったから」


「え?話?」



あたし、何か悪いことしたのかな…