「容器につきましては今後こちらで用意させていただきます」
「ああ」
毎月各2000個ずつ売るなら
合計4000個
ギルド側の売上は白金貨3枚と金貨60枚。
俺の売上は金貨40枚ってとこだな。
まぁ、それなりの売上である。
「それでは失礼します」
「ああ」
しかしたった一日で億万長者だな
なんともつまらない。
「そういや、寄付なんてあったな」
どうせ使いきれない
気が向いたら寄付でもしよう
今日は勇者様が街に出てくるらしい
そろそろ勇者様とやらを見に行くか
面白いやつだといいけど。
「リル、リラ。」
名前を呼べば小さくなって肩にぶら下がる。
それを見て街に出掛けた。
ふらふらと適当に買い物をしながら街をまわる。
時々二匹に餌を与えつつ、ふらふらしていると人だかりが見えた。
あれだな
近づいていくと、どうやら勇者は買い物をしていることがわかった。
「勇者様、冒険者ギルドに入ったんだろう?
よかったらここで武器を行かないか!?」
「ここなら防具、安くするよ!」
「この果物、旅の道中で食べておくれ」
………冒険者ギルドね。
やっぱり魔物討伐か
「悪いね。
僕、クロースって人のところに用があるからまた今度」
「クロース?ってそりゃまさか」
「創造神かい?」
「やめとけやめとけ、あの人は確かに凄いが冷血だぜ」
「そうね、発想力と強さがあって感謝はしてるけど…
冷たいらしいわよ」
「俺も見たことあるが、ありゃ、オーラからして身震いしちまう
歩いてるだけなのに冷たいオーラを放ってるんだ」
「俺も見た!
すげぇ目付き悪いんだよ!」
ほう。ここまで噂が広がってるのか…
というより冷たいオーラとはなんだろうか。
目付きは悪くないだろう。別に
ただ無表情なだけだ。
「(見る目ないね)」
「(アル、凄い笑うのにね)」
こそこそと話す二匹、街の人々が気にくわないらしい。
「ああ」
毎月各2000個ずつ売るなら
合計4000個
ギルド側の売上は白金貨3枚と金貨60枚。
俺の売上は金貨40枚ってとこだな。
まぁ、それなりの売上である。
「それでは失礼します」
「ああ」
しかしたった一日で億万長者だな
なんともつまらない。
「そういや、寄付なんてあったな」
どうせ使いきれない
気が向いたら寄付でもしよう
今日は勇者様が街に出てくるらしい
そろそろ勇者様とやらを見に行くか
面白いやつだといいけど。
「リル、リラ。」
名前を呼べば小さくなって肩にぶら下がる。
それを見て街に出掛けた。
ふらふらと適当に買い物をしながら街をまわる。
時々二匹に餌を与えつつ、ふらふらしていると人だかりが見えた。
あれだな
近づいていくと、どうやら勇者は買い物をしていることがわかった。
「勇者様、冒険者ギルドに入ったんだろう?
よかったらここで武器を行かないか!?」
「ここなら防具、安くするよ!」
「この果物、旅の道中で食べておくれ」
………冒険者ギルドね。
やっぱり魔物討伐か
「悪いね。
僕、クロースって人のところに用があるからまた今度」
「クロース?ってそりゃまさか」
「創造神かい?」
「やめとけやめとけ、あの人は確かに凄いが冷血だぜ」
「そうね、発想力と強さがあって感謝はしてるけど…
冷たいらしいわよ」
「俺も見たことあるが、ありゃ、オーラからして身震いしちまう
歩いてるだけなのに冷たいオーラを放ってるんだ」
「俺も見た!
すげぇ目付き悪いんだよ!」
ほう。ここまで噂が広がってるのか…
というより冷たいオーラとはなんだろうか。
目付きは悪くないだろう。別に
ただ無表情なだけだ。
「(見る目ないね)」
「(アル、凄い笑うのにね)」
こそこそと話す二匹、街の人々が気にくわないらしい。

