浄化した水に、甘味を足せばラマはもっと甘くなる。
ラマから甘味を取り出す機械も製造したので液体と粉末状のものをこの国で販売するつもりだ。
普通の甘味は粉末のものだけで、100gでだいたい金貨1枚。
でもラマで作った甘味は1kg銅貨1枚でも充分元がとれる。
ラマ自体が大きく、ラマ1つで5kg分の甘味がとれる。
種は1000粒入って青銅貨1枚だった。
渋くて食べられた物じゃないから誰も買わないのだ。
なので俺が買ったとき、店主には大喜びされた。
まぁ、青銅貨1枚でも売れないと思っていたものが売れたのだから当たり前だろう。
ラマは成長し終わると種を10個ほど実らせるのでもう種を買う必要もない。
甘味は高くて手がでないぶん、人気になるだろう。
それを考えるとかなり儲けられるな。
敷地には侵入者を入らせない為結界を張ってあるが、それはこの家の中を見られないようにもなっている。
外から見るとこの家は今までと代わりない家にみえる。
つまり、畑を作っても何を栽培してるか外からじゃわからない。
まず、畑があることすらわからないと言うことだ。
アイディアを真似されるのは困るからな
ラマで作った甘味は粉末を砂糖、液体をシロップと名付けてで売るつもりである。
まぁ、前世の商品名のパクりか。
それ以外思いつかないし、ラマという名でうるのも微妙だ
もちろん、育てるのはラマだけじゃない。
ロルトの王に無理を言って仕入れてもらったお米
これは北の方の国で家畜の餌さとして使われているらしい
庭4分の1の水田を作り、稲を魔法で植える。
魔法は本当に便利だ。
腰を痛める作業を一瞬でやってくれるのだからな。
時空魔法で時間を速める。
温度なども気を使いながら、米を育てていった。
1分ほどで稲は成長していく。
あっという間に収穫できるようになった。
「ん、成功だな」
前世でいろんな仕事をしていたかいがあったな。
こんどは収穫は後にして薬草を植えていく。
そこだけ結界を張り、魔力を込めた
薬草は魔力で育つ。
まぁ、これを知っているのは研究をした俺だけだろう
普通は森で勝手に生えるからな。
魔力の量によっては枯れてしまうこともある。
ちょうどいい量だと普通の薬草の倍の効果がでるのだ。
見た目からしてもだいぶ違う。
薬草畑も終わり、一息つく。
この庭の半分はラマの畑である。
もう少しで掘り終わるようなので掘って出た土を抹消した。
「(アル!終わった)」
「(綺麗にして!)」
「ああ、お疲れ。」
そう言い、二匹の頭を撫で浄化魔法をかけた。
自分達でも浄化魔法は使えるが、俺がやってやる理由は、この二匹が甘えただから。
二匹が掘った四角の大きな穴に、土に沿って結界をはる。
まぁ、ビニールを張っているようなものだ。
土が入らないようにしたら、魔法で水を作り出し、穴いっぱいに水を溜めた
浅いプールのようである。
そして浄化魔法をかけて、ラマで作った甘味を10個分、つまり50kg分の甘味を入れて種を撒いた。
これだけの大きさなら500個は余裕そうだな
ラマから甘味を取り出す機械も製造したので液体と粉末状のものをこの国で販売するつもりだ。
普通の甘味は粉末のものだけで、100gでだいたい金貨1枚。
でもラマで作った甘味は1kg銅貨1枚でも充分元がとれる。
ラマ自体が大きく、ラマ1つで5kg分の甘味がとれる。
種は1000粒入って青銅貨1枚だった。
渋くて食べられた物じゃないから誰も買わないのだ。
なので俺が買ったとき、店主には大喜びされた。
まぁ、青銅貨1枚でも売れないと思っていたものが売れたのだから当たり前だろう。
ラマは成長し終わると種を10個ほど実らせるのでもう種を買う必要もない。
甘味は高くて手がでないぶん、人気になるだろう。
それを考えるとかなり儲けられるな。
敷地には侵入者を入らせない為結界を張ってあるが、それはこの家の中を見られないようにもなっている。
外から見るとこの家は今までと代わりない家にみえる。
つまり、畑を作っても何を栽培してるか外からじゃわからない。
まず、畑があることすらわからないと言うことだ。
アイディアを真似されるのは困るからな
ラマで作った甘味は粉末を砂糖、液体をシロップと名付けてで売るつもりである。
まぁ、前世の商品名のパクりか。
それ以外思いつかないし、ラマという名でうるのも微妙だ
もちろん、育てるのはラマだけじゃない。
ロルトの王に無理を言って仕入れてもらったお米
これは北の方の国で家畜の餌さとして使われているらしい
庭4分の1の水田を作り、稲を魔法で植える。
魔法は本当に便利だ。
腰を痛める作業を一瞬でやってくれるのだからな。
時空魔法で時間を速める。
温度なども気を使いながら、米を育てていった。
1分ほどで稲は成長していく。
あっという間に収穫できるようになった。
「ん、成功だな」
前世でいろんな仕事をしていたかいがあったな。
こんどは収穫は後にして薬草を植えていく。
そこだけ結界を張り、魔力を込めた
薬草は魔力で育つ。
まぁ、これを知っているのは研究をした俺だけだろう
普通は森で勝手に生えるからな。
魔力の量によっては枯れてしまうこともある。
ちょうどいい量だと普通の薬草の倍の効果がでるのだ。
見た目からしてもだいぶ違う。
薬草畑も終わり、一息つく。
この庭の半分はラマの畑である。
もう少しで掘り終わるようなので掘って出た土を抹消した。
「(アル!終わった)」
「(綺麗にして!)」
「ああ、お疲れ。」
そう言い、二匹の頭を撫で浄化魔法をかけた。
自分達でも浄化魔法は使えるが、俺がやってやる理由は、この二匹が甘えただから。
二匹が掘った四角の大きな穴に、土に沿って結界をはる。
まぁ、ビニールを張っているようなものだ。
土が入らないようにしたら、魔法で水を作り出し、穴いっぱいに水を溜めた
浅いプールのようである。
そして浄化魔法をかけて、ラマで作った甘味を10個分、つまり50kg分の甘味を入れて種を撒いた。
これだけの大きさなら500個は余裕そうだな

