噂のアヤメちゃん

いつの間にか、萌は抵抗しなくなっていて、


声も聞こえなくなっていた。




恐る恐る、萌の首から手を離し、


ゆっくりと目を開いてみる………。




萌は……………………………………………。




死んでいた…。




また私は、大切な友達を…、


この手で…殺してしまったんだ……。