そんなとき・・・ 私は体に異変を感じた 胸の辺りが痛い... 「か..叶都..胸が痛い..」 あまりの痛さに声が出ない 「るなっ!落ち着け、ゆっくり深呼吸な スーハースーハー」 「イッ....スーハー..イッた」 「薬をのも?水で流し込んで」 「うん…ハァハァ」 なんとか、薬は飲めたが、すぐには効かない 叶都は私をソファ-に、寝かせた 「大丈夫!すぐに効いてくるからね」 そういって、手を握ってくれた