私の彼氏は親友とデキていました



ーーーーーーーーーーーーーーーー






...........ジリジリジリジリ。





なに、うるさい。



........ジリジリジリジリ。





「........うるさいっ!」



あまりにもうるさい目覚ましの音で目を開ける。


カーテンの隙間から零れる太陽の光が眩しくて目を細める。




目を開け、視界に飛び込んできたのは何故かバック。


そう、お泊まりグッズを詰め込んだあの少し大きめのバック。











なんで、バックが?



しかも、私の体制かおかしすぎる。




なぜか座っている。




バックの上に手を起き、ベットによりかさり座っている。



そこでハッと気づいた。


...........馬鹿だ。


なんて馬鹿なんだ。


私、座ったまま寝ちゃったんだ。



しかもお泊まりの支度をしてる途中で。





自分の馬鹿さに呆れる。