ーーーーーーーーーーーー あの日から1週間がたった。 私と香里ちゃんと上城君でお昼を食べるのは日課になっていた。 俊と美麗といるときは、楽しいっていう感情。 でも上城君と香里ちゃんといる時は 心地いい。 たまに、誰も話さなくなっても 変な緊迫感はないし、むしろそれが落ち着くくらい。 でも、心地いいはずなのに、どうしても胸がざわついて仕方ない。 薄々感じてきている2つのことが 気になって仕方ない。