そして、私は2人にあることを話した。
「あのね、お昼のことなんだけど。
金曜日だけって言ってたんだけど
週3......できれば毎日香里ちゃんと食べたいの」
いつも1人で食べてる。
そう言っていた香里ちゃん。
1人は寂しい。
私が一緒にいてあげたい。
そう思った。
もしかしたら同情してるのかもしれない。
可哀想だ、そう思ってるのかもしれない。
でも、香里ちゃんと一緒にいたい。
そう思うのは嘘じゃないから。
「......私達といるの嫌になった?」
美麗がしたを向きながら、か細い声で言う。
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