机をくっつける事によって縮まった私と上城君との距離。 なんか、恥ずかしい。 体温が上昇していくのを感じながらも平常心を保て保てと言い聞かす。 でも、言い聞かせても平常心なんか保てなくて上城君に 「真っ赤」 と言われる始末。 ........恥ずかしすぎる。 結局、1時間から4時間まで、上城君と机はくっつけぱなしで私の平常心は4時間戻ってこなかったのだった。