「うん!....あのね、、」 そこからの愛衣の話は全く耳に入ってこなくて、気づけば自分の部屋のベットに寝転がっていた。 ......五十嵐 俊。 学年でも1番というくらいにモテる彼。 知らないはずがない。 というか、よく、知ってる。 だって、だって....初恋の人だから。