男バスルーキーは女子高生!?

奏「俺達の仲間イジメるのって

  どんな感じなのかな~って

  思っただけだよ~。」


え・・・・・

今、なんていった?


彩「え・・・・・?」

ポカンとする彩。


愁「イジメはよくないよね。」

苦笑いを浮かべる愁。


春「・・・・・男バスなめんなよ。」

な、何の話・・・?

わかんないよ・・・・・。

何で、春は怒ってるの・・・?

彩「全然、話がつかめないんだけど~。」

彩は笑いながら快の方を見た。


快「はは。ふざけんなよ。

  お前が唐木と夏外に

  リナをイジメろって、

  脅したんだろ・・・・?

  もしもイジメなかったら

  
  次は唐木と夏外をターゲットにするって

  2人に言ったんだろ?」


彩「なにそれ~?私知らな~い」


この話は私に関係あることだって

頭では分かてるけど

身体が動かない・・・・・。

足がすくんでる・・・・・。


快「まだとぼける気かよ・・・。

  おい、春!」

春は名前を呼ばれたのと同時に

スマホである音声を流した。