佐「どうせ、俺が何言っても
「もう少しだけ」
とか言いそうだしな・・・」
すごい・・・佐伯さんって
超能力者かなにかなのか?
リ「あ、ありがとうございます!」
佐「第3Qは佐渡にするから
お前はトイレにでも行って
止血して来い!!」
佐伯さんは椅子に座った。
リ「はい!」
私は佐伯さんから
大量の包帯をもらうと
体育館の中にある
ベンチに向かって歩き始めた。
リ「ふぅ~。疲れた・・・。」
私は勢いよくベンチに座った。
試合のお陰で
私の足は異常に悪化していて
1歩だけでも体中に苦痛が走る。
試合、だいじょぶかな・・・?
って、早く止血しないと!!
私は持っていたタオルを
左足に当てた。
どうしよ~~~~!
全然、血が止まらない!!
早くしなきゃ!!
私はあせりながらも
急いで包帯を取り出した。
ああ!!
包帯がぐちゃぐちゃになっちゃった!
できないよ~~~~!
?「君、大丈夫?」
「もう少しだけ」
とか言いそうだしな・・・」
すごい・・・佐伯さんって
超能力者かなにかなのか?
リ「あ、ありがとうございます!」
佐「第3Qは佐渡にするから
お前はトイレにでも行って
止血して来い!!」
佐伯さんは椅子に座った。
リ「はい!」
私は佐伯さんから
大量の包帯をもらうと
体育館の中にある
ベンチに向かって歩き始めた。
リ「ふぅ~。疲れた・・・。」
私は勢いよくベンチに座った。
試合のお陰で
私の足は異常に悪化していて
1歩だけでも体中に苦痛が走る。
試合、だいじょぶかな・・・?
って、早く止血しないと!!
私は持っていたタオルを
左足に当てた。
どうしよ~~~~!
全然、血が止まらない!!
早くしなきゃ!!
私はあせりながらも
急いで包帯を取り出した。
ああ!!
包帯がぐちゃぐちゃになっちゃった!
できないよ~~~~!
?「君、大丈夫?」

