リ「ちょっとだけ怪我しました。
ほんのちょっとです!!」
佐「見せてみろ。」
佐伯さんは腕を組みながら言う。
う、うわぁ・・・・
断りにくい・・・・・。
怪我の状態見せたら、
絶対、試合に出させてくれなそう。
私がためらっていると
佐伯さんがしゃがんで
無理矢理私のバッシュを脱がせた。
バッシュを脱ぐと
私の靴下は真っ赤になっていて
靴底全体が紅で染まっていた。
うげぇ・・・
自分で見ても結構、引く・・・。
しかも、鉄臭い・・・・。
佐伯さんは私の顔を見て
難しそうな表情をした。
佐「これ、いつからだ?」
溜息混じりに佐伯さんが呟く。
リ「試合が始まる前です。」
やばい・・・・
ホントに退場される・・・。
佐「残念だが・・・・
悲しそうに佐伯さんが俯く。
やっぱり、メンバーチェンジか・・・
でも、でも・・・・
もう少しだけでいいから・・・
佐「神楽には第4Qに出てもらう。」
え!!????
リ「えええええええええ!?」
私は驚きのあまり小さな悲鳴を上げた。
ほんのちょっとです!!」
佐「見せてみろ。」
佐伯さんは腕を組みながら言う。
う、うわぁ・・・・
断りにくい・・・・・。
怪我の状態見せたら、
絶対、試合に出させてくれなそう。
私がためらっていると
佐伯さんがしゃがんで
無理矢理私のバッシュを脱がせた。
バッシュを脱ぐと
私の靴下は真っ赤になっていて
靴底全体が紅で染まっていた。
うげぇ・・・
自分で見ても結構、引く・・・。
しかも、鉄臭い・・・・。
佐伯さんは私の顔を見て
難しそうな表情をした。
佐「これ、いつからだ?」
溜息混じりに佐伯さんが呟く。
リ「試合が始まる前です。」
やばい・・・・
ホントに退場される・・・。
佐「残念だが・・・・
悲しそうに佐伯さんが俯く。
やっぱり、メンバーチェンジか・・・
でも、でも・・・・
もう少しだけでいいから・・・
佐「神楽には第4Qに出てもらう。」
え!!????
リ「えええええええええ!?」
私は驚きのあまり小さな悲鳴を上げた。

