男バスルーキーは女子高生!?

リ「餡蜜とお団子はね

  濃くの深い甘味なんだよ!

  シュークリームは

  上辺だけの甘味だよ!!

  そんな事の違いも

  分からないのか・・・?」

私は半ばキレ気味で訴えた。

快「全くピンとこねぇな。

  甘いものは全部同じだろ。

  でも、愁なら分かりそうだな。」

これだから、素人は困るぜ・・・。


これ以上話ても

多分、進展はないな・・・・。

リ「私はダイジョブだから

  学校戻りなよ。」

快「はいはい。」

快は”じゃあな”と手を振って

部屋から出て行った。


やっと寝れる・・・・。

そう思った矢先・・・。

きぃ・・・。

奏「こんにちわ~~~」

またまた、耳障りな声が・・・

早く寝たいんですけど・・・

此処、一応病人寝てますからね!

ちゃんと、気を使ってよ!

愁「こら。奏!

  静かにしないとだめだろ!」

愁は奏を軽く叩いた。

リ「日向&愁。何のよう?」

奏「ちょっと待って~!

  なんで、

  愁は名前で呼ばれてんの!?」

奏が驚いた表情を見せる。

なんでって・・・

鯖味噌仲間だから・・・・?