リ「げ、鳴海快だ・・・。」
私は上半身を起こすと
顔を歪めた。
快「お前な、
人が心配してやってんのに
その態度は何だよ・・・・。」
快は大げさなため息を漏らした。
リ「別に心配してほしい
なんて頼んでない。」
私はそっぽを向いた。
快「はいはい。
そんだけ憎まれ口叩けるなら
だいじょぶそうだな。
これ、
そこの売店で買ってきたから食え。」
そういって、
快は私にビニール袋を投げた。
袋の中を確認すると
シュークリームが入っていた。
リ「私、甘いもの食べれない。」
私は快に聞こえるように呟いた。
快「女は甘いものが
好きなんじゃないのか?」
それ、初耳・・・・。
リ「どこの迷信だ?」
快「じゃあ、何なら食えるんだよ。」
快はめんどくさそうに
頭をガシガシ掻いた。
そうだな・・・・
あえていえば・・・・・
リ「餡蜜とお団子・・・。」
私は頭を抱えながら呟いた。
快「どっちも、甘いもんじゃねぇか!」
うるさいな・・・・。
私は上半身を起こすと
顔を歪めた。
快「お前な、
人が心配してやってんのに
その態度は何だよ・・・・。」
快は大げさなため息を漏らした。
リ「別に心配してほしい
なんて頼んでない。」
私はそっぽを向いた。
快「はいはい。
そんだけ憎まれ口叩けるなら
だいじょぶそうだな。
これ、
そこの売店で買ってきたから食え。」
そういって、
快は私にビニール袋を投げた。
袋の中を確認すると
シュークリームが入っていた。
リ「私、甘いもの食べれない。」
私は快に聞こえるように呟いた。
快「女は甘いものが
好きなんじゃないのか?」
それ、初耳・・・・。
リ「どこの迷信だ?」
快「じゃあ、何なら食えるんだよ。」
快はめんどくさそうに
頭をガシガシ掻いた。
そうだな・・・・
あえていえば・・・・・
リ「餡蜜とお団子・・・。」
私は頭を抱えながら呟いた。
快「どっちも、甘いもんじゃねぇか!」
うるさいな・・・・。

