男バスルーキーは女子高生!?

目を覚ますと

白い天井が見えた。

ここは・・・・?

私は何してたんだっけ?

気づけば、

ベットの上で寝ている状態。

ベットの周りには

真っ白なカーテン。


横には春と奏と・・・・

この人は誰・・・・?

見たこともない、

30代くらいの女性が座っていた。

3人ともぐっすり寝ていた。


私・・・あ!殴られたんだ。

後頭部を思いっきり海に・・・

触ってみるとまだ痛い。


リ「イタッ!!」

小声で呟いてみたけど

女性と奏は起きてしまった。

唯一、春だけは起きる気配ゼロ。


奏「あ!リナちゃんおきた~!

  まだ痛いー?」

いつもと同じ口調で奏が尋ねた。

私は小さく首を振った。


奏「よかった~~~~!」

奏は大きく深呼吸してから

快達を呼んでくるといって

カーテンから出て行った。


梓「どこか、痛い所はない?」

私は小さな声で「ない」と答えた。

梓「ふ~ん。私、小野梓。

  保健の先生よ。」

美人な人だな~。