快「言っとくけどな
お前、クラスの中で
一番小さ「あ~、そういえば
今日、日向の髪型かっこいいね。」
快の話を阻止するために
私は違う話題を出した。
快「話題変えんな。チビ。」
いつも肩ぐらいまである茶髪を
後ろで一つに縛っているのは、
ちょっとだけかっこいい。
そのおかげで、耳のピアスが
すごく見えてるけど・・・・
ピアスって禁止じゃなかったけ?
先生に見つかったら
絶対何か言われるよ・・・
奏「今日は暑いから
縛ってきただけなんだけど、
リナちゃんがそこまで言うんなら
毎日縛ってこよっかな~」
奏が髪の毛をいじりながら呟く。
リ「日向は髪が綺麗だから
毎日縛ってくるのは
勿体無いと思うけど。」
私が独り言のように呟くと
奏の顔がみるみる赤面していく。
快「おい!
2人だけの世界に入るなよ!」
はぁ?2人だけの世界なんて
入ってないけど・・・・
愁「まぁまぁ、リナちゃんも
そこらへんで、やめてあげないと
奏が倒れちゃうからね。」
ニコニコ笑いながら私の肩に
愁が手を置いた。
何で倒れるの・・・?
お前、クラスの中で
一番小さ「あ~、そういえば
今日、日向の髪型かっこいいね。」
快の話を阻止するために
私は違う話題を出した。
快「話題変えんな。チビ。」
いつも肩ぐらいまである茶髪を
後ろで一つに縛っているのは、
ちょっとだけかっこいい。
そのおかげで、耳のピアスが
すごく見えてるけど・・・・
ピアスって禁止じゃなかったけ?
先生に見つかったら
絶対何か言われるよ・・・
奏「今日は暑いから
縛ってきただけなんだけど、
リナちゃんがそこまで言うんなら
毎日縛ってこよっかな~」
奏が髪の毛をいじりながら呟く。
リ「日向は髪が綺麗だから
毎日縛ってくるのは
勿体無いと思うけど。」
私が独り言のように呟くと
奏の顔がみるみる赤面していく。
快「おい!
2人だけの世界に入るなよ!」
はぁ?2人だけの世界なんて
入ってないけど・・・・
愁「まぁまぁ、リナちゃんも
そこらへんで、やめてあげないと
奏が倒れちゃうからね。」
ニコニコ笑いながら私の肩に
愁が手を置いた。
何で倒れるの・・・?

