男バスルーキーは女子高生!?

目が覚めると、

青い空に白い雲が浮かんでいた。

ここは・・・あ!屋上だった。



さっきの夢・・・。

10年前の事・・・・?

夢にしては随分リアルだったな。

まだ、身体が震えてる。



最後のは何だったの?

お兄ちゃんを殴ってた人は・・・?

だめだ。

思い出そうと

すればする程、目眩がする。



あの男の人は何だったの?

お父さん・・・?

でも、

おじちゃんって言われてた・・・



もうちょっと寝ようかな?

私は瞼を閉じた。


快「おい。チビ。

  こんなとこで寝るなら

  俺達に言えよ。」

耳障りな声がしたと思って

目を開けると男バス4人が居た。


リ「げ・・・・。」

何でいるの・・・?

奏「おもいっきり、

  嫌な顔してるね~。」

そりゃ、そうでしょ・・・

貴方達に会えて

嬉しいわけないじゃん。