男バスルーキーは女子高生!?

30分後~~~~~

リ「ふぅ~。終わった~。」

5人分の晩ご飯を30分で作れた!

美味しいかはわかんないけど・・・。

3人はまだテレビ見ていた

私はリビングの大きなテーブルに

4人分の晩ご飯をそっと置いた。

そして、

残りの一つは私の部屋に運んだ。

自分の部屋に入ると

机の上に晩ご飯をおいて、

私は両手を合わせた。

リ「いただきます。」

独り言のように呟いて

黙々とご飯を食べた。

ハンバーグにオムレツ、サラダ。

焦げてなくてよかった~。

結構、おいしい・・・

私は食べ終わるとご馳走様をして

リビングにお皿を戻しに行った。

リビングに戻ると

テーブルには4人が

私の作った晩ご飯を食べていた。

いつの間にか帰ったのか、

そこには快の姿もあった。

快「おいチビ。

  これ作ったのお前か?」

オムレツを頬張りながら

私を見てきた。

てゆーか、チビって誰・・・?

リ「チビって、私のことじゃないよね?」

快「お前以外に誰が居るんだよ。」

快は呆れ顔でハンバーグを食べた。

うう・・・・。

私は決してチビじゃない!

四捨五入すれば160センチだし・・・。