男バスルーキーは女子高生!?

別に、褒められたからって、

嬉しいとか思ってないからね!

私は足早に寮に戻った。


ガチャ・・・・・・

奏「リナちゃんお帰り~」

愁「随分、遅かったね。」

春「・・・・・おかえり。」

玄関を通って、リビングに出ると

3人がテレビを見ていた。

リ「ただいま」

私は嫌そうな顔で呟いた。

奏「いまねぇ~、

  来月に練習試合があるから

  相手チームのプレイを見てるんだ~」

奏が私の方を見て言った。

ん~。私には関係ない話みたいだね。

私は奏を無視して、

リビングを出ようとした。

春「リナも出る試合だからな。」

私、その日は体調不良で休む予定だから。

春は私に

「試合を休むな」とでもいいたいのか?

よくわかんない。

私は春に

「ん」と返事をして、

自分の部屋に入った。

はぁ~、疲れた。

私は自分の部屋に入ると

電気をつけた。

鞄を机の上において、

ベットにダイブした。

フカフカしてて、きもちい~。

今は、7時か・・・・。

昨日は晩ご飯、食べなかったから

今日は、絶対食べよ~。

なににしよっかな~。