男バスルーキーは女子高生!?

リ「はぁ~~~~~」

よく寝た・・・・。

私は背中を伸ばした。

あ、今って何時・・・?

放課後に職員室に

行かないといけないんだけど・・・

空は綺麗なオレンジ色になっていた。

スマホを見ると、5時になっていた。

職員室にいってこよ~

後から呼び出されるのも面倒だし

こうゆうのは

手短に終わらせたほうが楽だもん。

私は寝そべっていた身体を起こして

屋上から出た。

そういえば・・・

快に理科室に来いって言われたけど・・・

流石にもういないよね~

私は足早に職員室に向かった。

ガラガラ・・・・・

リ「失礼します」

私は職員室に入ると

物理の先生を探した。

顔は覚えてるけど

名前は知らないんだよね・・・

キョロキョロしていると・・・いた!

頭がアブラギッシな、中年の先生だ!

でも、ちょっと不機嫌・・・?

顔が怖いんですけど・・・

笑顔でこっちみてるけど

目が笑ってない!!

先「神楽さん。放課後になってから

  1時間も先生は待ってたんですよ?」

私は先生のデスクに近寄りながら言った。

リ「すみません。忘れてました。」

先「そもそも、貴方は授業態度を

  見直す事から始めてください!」

腕を組みながら先生は静かに言った。

それから1時間の説教が続いた。