まぁ、人並み以上って言っただけで
私より早いなんて、
一言も言ってないけどね!
私は右から左のドリブルに切り替えた。
やっぱり、こいつ反射神経があんまりない。
だから、今のうちに全速力でドリブルをして
そのままシュートをしようとした寸前に
快がボールを奪った。
そうだ、
こいつ素早いんだった!忘れてた。
私は急いで快のドリブルに追いつくと
ボールを奪って、
そのまま、シュートした。
少し、距離はあるけど、
この距離なら、入る!!
私が打ったシュートは
リングの中に軽々と入った。
リ「よっしゃ!勝った!!」
私は小さくガッツポーズをした。
鳴海は、驚きすぎて、
口をあけたまま、硬直状態だし・・・
あー、面白い。
リ「入部、できますよね?」
私はニコニコしながら
鳴海に尋ねた。
私をチビ扱いした罰だ!!!
快「ああ。入部は認めるが
俺はお前を認めねぇ!!!」
鳴海はそれだけ言うと、黙ってしまった。
これで、男バスに入部か・・・。
嫌だったんだけど、
鳴海のむかつく言動のせいで
ホントに入部しちゃったよ・・・・。
あれ?そういえば、私って、
女なのに、男バスに入部したんだよね?
って、云うことは・・・
試合の時とかって、どうするんだろ?
欠席でもいいんかな?
リ「ねぇ?私って、
男バスの試合のときとかって、
どうするの?」
私は鳴海に聞いた。
快「お前、そんなのも知らないで
ウチに入部したんかよ・・・・。」
呆れたように、快は頭を掻いた。
私より早いなんて、
一言も言ってないけどね!
私は右から左のドリブルに切り替えた。
やっぱり、こいつ反射神経があんまりない。
だから、今のうちに全速力でドリブルをして
そのままシュートをしようとした寸前に
快がボールを奪った。
そうだ、
こいつ素早いんだった!忘れてた。
私は急いで快のドリブルに追いつくと
ボールを奪って、
そのまま、シュートした。
少し、距離はあるけど、
この距離なら、入る!!
私が打ったシュートは
リングの中に軽々と入った。
リ「よっしゃ!勝った!!」
私は小さくガッツポーズをした。
鳴海は、驚きすぎて、
口をあけたまま、硬直状態だし・・・
あー、面白い。
リ「入部、できますよね?」
私はニコニコしながら
鳴海に尋ねた。
私をチビ扱いした罰だ!!!
快「ああ。入部は認めるが
俺はお前を認めねぇ!!!」
鳴海はそれだけ言うと、黙ってしまった。
これで、男バスに入部か・・・。
嫌だったんだけど、
鳴海のむかつく言動のせいで
ホントに入部しちゃったよ・・・・。
あれ?そういえば、私って、
女なのに、男バスに入部したんだよね?
って、云うことは・・・
試合の時とかって、どうするんだろ?
欠席でもいいんかな?
リ「ねぇ?私って、
男バスの試合のときとかって、
どうするの?」
私は鳴海に聞いた。
快「お前、そんなのも知らないで
ウチに入部したんかよ・・・・。」
呆れたように、快は頭を掻いた。

