男バスルーキーは女子高生!?

リ「ひゃへろ。ヘンタイ。」

やめろ。ヘンタイっていったんだけど

快が私のほっぺをつねってるせいで

うまく話せない。


快「ヘンタイの部分だけ

  はっきり聞こえるのは

  俺だけか・・・・?」

リ「今すぐ耳鼻科に行け。」

私は快の手をほっぺからどけた。


佐「あのさ~。イチャついてるとこ

  邪魔したくないんだけどさ~、

  駐車場についたから降りてくれる?」


リ・快「はぁ!!??」

誰がこいつとイチャつくか。

見事に私と快ははもった。

美「小学生がいる前で

  そうゆう行為はしないでください。」

ニッコリスマイルで美羽ちゃんがいった。

そっか・・・。

私、男なんだ・・・・。

私達は車から降りて砂浜に行った。

快・リ「あっち~~~。」

リ「げ・・・・。」

快「お前、さっき、

  げ・・・って言ったよな?」

リ「はぁ~。」

私は無視してため息をついた。

春「リナ、リナ。

  あっちで蟹捕まえてこよ。」

春が私の腕を引っ張った。

こいつ・・・長身の癖に・・・

ちょうかわいい~~~~~!

あ~。春の幼少期を思い出すよ~。