男バスルーキーは女子高生!?

悠「こんど、俺とバスケしようっす。」

リ「別にいいけど・・・。」

私は打つ向き気味で答えた。

快「んなことより、

  お前は何で来たんだよ。」

悠「実はですね・・・。

  なんと・・・・

  知り合いから・・・・

  ホテルの割引券をもらったんす!」


ほ・・・てる?

快「俺パス。」

快は即答で答えた。

なんか悠斗がかわいそうだよ。


奏「あ~。俺も用事あるし~。」

奏の用事って、

女の子と遊ぶことしか思いつかない。



悠「先輩、ひどいっす!

  近くに海あるんすよ!?

  それでも行かないんすか!?」

春「・・・寝るから行かない。」

寝ることと後輩のことだと

寝ることのほうが優先なんだ・・・。


美「おにいちゃん!

  諦めて、2人でいこうよ~。」

美羽ちゃんがホッペを膨らませた。

なんか・・・・・

CUTE!!!!!!!!!!!!!!!

ちょうかわいい!!!!!

何この生物!?

こんな妹欲しい・・・。


ていうか・・・早い話、

美羽ちゃんと金髪で行けばいいじゃん。