悪魔な秘密の巫女男子


気のせいか・・・


また気にせず
足を上げた


瞬間。



しゅぱぱっ


黒い影が足元を過ぎ去った。

ーー?!!
ね・・こ?!

僕は、足元から
駆け抜けたソレをじっと見た。