悪魔な秘密の巫女男子


スマホに充電のケーブルをさして
ベッドの上にぽいっと ほおる。


なんだろ、
すっげーねむい。



ふわぁ と欠伸をしてから

ベッドに乗せてあった鞄をけり落とす。

じゃま。


・・・あぁ。

なんか、ふわふわ っとして
気持ちいい・・・



ゆっくり
ゆったり

静かに 眠りにおちていったーーー。









・・・ヒ。
・・・・・サヒ。


ん?なんだ?


「朝日。」

「え?」