きらきら



『ごめんね。ありがとう』

あたしはまた声を振り絞って言った





そうしてあたしは三島君に全部話した




なんでか分からないけど、三島君に話したらちょっと落ち着いた。




入学してからこんなに三島君と話したのは初めてなのに


その日から三島くんはあたしにとって親友になった。