だんだんお兄さんとの距離が短くなっていった あたしはできるだけ相手を刺激しないように敢えて普通を装った だって、怖がった素振りみせたら余計に怒られると思ったから ついにその人達とすれ違うってところまで来た あたしは目を合わせないように前を見て歩いた そして無事すれ違い終わった あたしはほっとした