きらきら



悲しかった
辛かった
家に帰りたくなかった



あたしは近くの公園に寄ってくことにした




公園のベンチに座ると、そこからはたくさんの下校中のカップルが見えた




あたしもあんな風に先輩と一緒に帰りたかったなあ


そんなことを考えてると自然と涙が溢れてきた



あたしは鞄に顔をうずめて静かに泣いた