『椎香、だいじょぶ?』 目が覚めるとそこは保健室だった 『椎香、何があったか覚えてる?』 あたしはゆっくり記憶を辿ると、大きな声で先輩を応援してしまったことを思い出した。 『椎香、何か悩みとかあるの?あたし気づいてあげられなくてごめんね』 華は泣きそうになってた あたしは華に今まで考えてたことを言おうとした でもうまく言葉にできなかった