きらきら



先に店を飛び出したのはいーものの帰り道は三島君と同じなので…


結局、信号の所で三島君に追いつかれてしまった


『春原?わるかった。怒ってる?』



三島君の声を聞くだけでドキドキしてしまう自分がいやになる



『怒ってなんかないよ。ちょっとびっくりしただけで…』



『やっぱ、言わなきゃよかった。でも春原が珍しいこと聞いてくるから咄嗟に言っちゃってたんだ』



『咄嗟にって何?あたし、先輩のことが好きなのに、何でー』


気づいたら泣いてた



自分でもびっくりするくらい号泣してた