『俺の好きな人は、春原椎香です』 あたしは三島君の言ってることがうまく理解できなかった だけど、真剣な顔の三島君に自分の名前を呼ばれて、だんだん顔が熱くなっていくのが分かった 『ままま待って。何であたし?全然意味わかんないよ。あたし帰る』 そー言ってあたしは店を飛び出してしまった