椎名「クス。面白いですね。警視総監がいらっしゃれない時は私が行きますので。今後とも宜しくお願いいたします」
ペコっと頭を軽く下げた。
琉衣「クス。椎名さんも紳士的ですね。警部が、頭下げたら私周りの警察の人からどうなるのか分かりませんので顔をお上げください」ニコ
椎名さんは顔を上げ、
椎名「では。失礼します」
そして椎名さんはまた私に会釈をしパトカーに乗った。
ぁぁ・・。あの人苦手かも。かたっくるしぃ・・。
私は首を左右に曲げながら細道を後にした。
その後も、人を助け気づいたら、0:00。
琉衣「ふぅ。今日は此処までか・・・」
私は商店街を後にしようとした。


