琉衣「・・・そう」 ≪では、生きることの条件はそれね。君から西に向いて走っていくとあっちへいけるから≫ 琉衣「・・分かった。後、親にこういっといてくれる?」 ≪何だ?≫ 琉衣「――――。」 ≪クス。分かったよ≫ 琉衣「ありがとう」 そして、私は、西へ走った。 ぁ・・。あれが・・現実へ通じる道ね。 私は、それを潜ると、パァァァァっと、光に包まれた。 ・・皆の声が・・聞こえる・・待ってて。今行くから.... 琉衣side終わり