本物のあの・・・? ≪そうさ。君はねまだ死んでないんだ。キミの気持ちで生死をわける≫ 琉衣「・・どういうこと?」 ≪そのままさ。キミがもし、現実に戻りたくないのなら待ってるのは死。現実に戻りたいのなら待っているのは生きること。さぁ。キミは生きる?死ぬ?≫ 琉衣「生きたいに決まっている!!」 ≪・・そうか。だがね、生きるのには条件がある。≫ 琉衣「生きるのになんて条件なんてないわ!!!!」 ≪キミはね、私のおかげで今生死のどちらかを選べるようにしたんだよ≫