忍side 私が、目を覚ますと、目の前には私の愛している一人息子紫園がいた。 私は素直ならず冷たい態度をとるから紫園と心が離れていっていた。 それを止めてくれたのが・・夜花。 夜花は・・良い人だか悪人だか定かではない。 紫園とは幼馴染と言ってたかな・・ そういろいろ考えていると・・ 紫園「・・父さん」 忍「・・すまんな紫園。何時もお前に冷たい態度をとってばかりで・・素直になれなくて・・・」 紫園「いえ・・。俺が悪いんです・・。そんな愛情を貰っているのにも気づけなくて・・」