<完>復讐Start 【続】





琉衣・・・。




皆喋る勇気もないから沈黙・・・



ーーガタ




いきなり席を立ったのは・・斗真。



斗真は何も言わず、病室を出て行った。



昭「昴。斗真荒れるかもしれない。行け。」



昴「・・分かりました」





そう言って、昴も出て行った。



昭「・・なぁ。お前らがよ。こんな空気で琉衣が目を覚ますと思ってんのか?」




黄竜幹部「「「........」」」



昭「俺には、この状況で目を覚ますのはいねぇと思う。だったらよ・・。今まで通りにやればいいじゃねぇか。」




勇「・・この状況でですか?」