<完>復讐Start 【続】




・・なるほどね・・。




俺が・・気づいてやれなかったのが悪いんだ。



だからこんなことに・・。



紫園「止めろ。琉衣」



琉衣「あ”?」




俺は、パシっと琉衣の殴っていた腕をつかんだ




紫園「俺の・・たった一人の父親を殴るんじゃねぇ。」



殺気を込めて言った。




琉衣「クス。それでいいんだよ。分かっただろ?愛情というものを」




紫園「あぁ。」



そう言って、琉衣は、父さんから離れた。




父さんの顔は、血だらけだった。