上等。
俺は、
琉衣のもとへ行った。
相変わらず殴り続ける琉衣。
紫園「止めろよ。もういいよ琉衣」
琉衣「・・・あんた。中途半端で止めるくらいなら止めろ。」
っ・・・言い返せない。当たってるから。
ーー『組長はですね・・素直になれない性格だから許してくださいね??』
ーー『組長は、あんな性格ですが・ホントは・・・いえ。何もありません。』
ーー『クス。愛されてますね♡いいっすなーー。あ。でも、副組長は鈍感ですからわかんねぇかな??』
ーー『コソ)組長がですね、前・・風邪の看病を付きっきりでやってたのですよ?たまに・・謝ってましたしね??これは、組長に内緒っすよ?後がこええですから』


