<完>復讐Start 【続】




紫園「・・もう。どう接すればいいのか分かりません。まともに喋ったことがないのだから・・・」



斗真「・・・っ」



プライベートのことで、何十年も喋ったことがない。


最期にまともに喋ったのは・・幼稚園ぐらいだったかな・・




昴「・・少しずつでいいんですよ。接し方が分からなくても・・傍に居れば・・徐々に話せるようになります。愛情がもらえないのなら、積極的に貴方から愛情を・・あげればいいんです。」



紫園「クス。愛情というものが分からないのに何をあげろと?」





颯太「・・多分ねぇ・・僕が思うんだけどさ?愛情はもう貰っている筈だよ・・??キミが知らないだけで。」




愛情を貰っている??