そして、組長のとこへ行き、殴った。
琉衣「・・紫園。コイツがこんなんでも父親だと思うなら、全力で私を止めろ。」
紫園「・・・・っ」
琉衣「思わないなら手を出すな。」
また、組長を殴る。
もう組長は気絶をしている。
静かな空気の中、私が組長を殴る音だけが響く。
紫園。
コイツは私も認めたくないけどこれでも紫園のたった一人の父親なんだ。
たった一人の親族なんだよ・・
大切な人の1人なんだよ。
だから、守りたいなら・・殺されたくないなら全力で止めなよ。
それまで・・待ってる。手加減して殴ってるよ。
琉衣side終わり
((手加減して殴ってるよって・・最後の言葉ちょっとあれだったかな?? 笑


