そして、私は組長の目の前に立つ。 忍「っ・・なんだよ!!」 私は、拳銃を持っている手首を掴んだ。 琉衣「・・こんなのを持っているから、組員も・・真似するんだよ。父親なのに、子供に手本も見せられないのか?あ”ぁ?子供は・・紫園は何もやってねぇのによ。恥ずかしくねぇのか!?」 そう言って、手首を捻った。 忍「っ・・!」 ーーバン!! 弾丸は私の頬を掠っただけだった。 琉衣「・・お前は、・・組長も、父親の資格もねぇ。」 そう言って、忍を思いっきり蹴った。 ドガガガガ!!!