数秒たっても、頭に来なかった痛み。 目を開けてみると、目の前には・・・鉄パイプを受け止めている頑杜がいた。 琉衣「・・・がん・・と」 頑杜「・・琉衣さん」 組員「頭!!!!裏切ったですか!!!!!!」 忍「お前!!!!!」 紫園「!!!!」 頑杜「・・組長。もう。俺限界です。多分。副組長もそうでしょう・?」