<完>復讐Start 【続】

琉衣side



そろそろ、体も限界カモ・・・。


視界も、どんどん薄くなっていく。




斗真がこっちに走ってくるのが薄ら見えた。



私は、疲労のせいか、後ろから鉄パイプが振り下ろされていることに気づかなかった。




斗真「・・琉衣!!!!!!!!後ろ!!!!!」




そう言われて、



後ろを向いたが、もう遅く鉄パイプは頭へ振り下ろされて何もできなかった。



もう駄目か。と思った矢先・・・・




ーーーパシ




・・・え?